そんな親子のために生まれたのが
「子どもチャレンジフェス」です。
自分の考えを、自分の言葉で伝える。
AIが急速に進化する現在、子どもたちに必要なのは「正解を覚える力」だけではなく、自ら考え、挑戦し、仲間と協力しながら未来を創る力です。本イベントは神戸大学生や経営者との出会いを通して、その第一歩を踏み出す特別な一日として企画されています。
親子で成長を感じられる一日。
本イベントでは、神戸大学の学生や経営者、新しい仲間たちとの出会いを通して、子どもたちの「やってみたい!」が広がります。考え、協力し、発表する体験の中で、子どもたちが気づいていなかった得意なことや可能性を発見できるかもしれません。保護者も普段は見られない挑戦する姿や成長を間近で感じられ、親子で笑顔になり、夏休み最後の忘れられない思い出が生まれます。
保護者は「チームサポーター」として参加します。子どもたちが協力する姿、勇気を出して発言する姿、誰かを助ける姿を見守りながら、「素敵だな」と感じたところや成長の瞬間を記録します。
イベント終了時に、子どもたち一人ひとりへフィードバックカードを作成します(例:「その発想が面白かったよ」「仲間を助けていて素敵だったね」「最後まで頑張っていたね」)。
このプロセスにより、保護者も他の保護者から見た我が子の魅力や良いところを知ることができ、「そんな一面があったんだ!」「家では見られない姿を見られた」という新しい発見が生まれます。フィードバックカードはイベント終了後、お子さまの挑戦を思い出し、自信を支えてくれる大切な宝物になります。
憧れの大学生と、本気で話せる。
夢や目標に向かって挑戦を続ける神戸大学生たち。中には自ら事業を立ち上げたり、教育活動に取り組んだりする学生起業家もいます。少し年上のお兄さん・お姉さんだからこそ親しみやすく、「自分もやってみたい!」「こんな未来もあるんだ!」というワクワクや憧れが自然と生まれます。
「好き」を仕事にし、失敗や挑戦を重ねながら未来を切り拓いてきた経営者たち。教科書では学べないリアルな経験や想いに触れることで、「こんな大人になりたい!」「自分もやってみたい!」という憧れや挑戦心が芽生えます。
学校も学年も違う仲間たちと力を合わせて挑戦する一日。初めて会う友達とアイデアを出し合い、協力しながらゴールを目指す体験は、子どもたちの世界を大きく広げます。イベント終了時には、かけがえのない仲間になっているかもしれません。
※内容は変更の可能性があります
遊びながら学ぶから夢中になる。
子どもたちはチームでアイデアを出し合い、困りごとを解決しながら様々なミッションに挑戦します。楽しみながら協力する力や発想力、自分の考えを伝える力を育みます。「できた!」「わかった!」「もっとやりたい!」が次々に生まれる、夢中になれる体験が待っています。神戸大学起業部Standyが開発した起業体験ボードゲームを活用します。
もし子どもが神戸大学の学生や経営者に直接質問できるとしたら、何を聞いてみたいでしょうか?
子どもたちは新聞記者になり、チームの仲間と力を合わせながら、普段なかなか出会えない大人たちにインタビューします。「どんな質問をする?」「どんなことを伝えたい?」「この人の魅力って何だろう?」と、取材の内容をみんなで話し合い、一緒に考えながら記事や発表内容をまとめていきます。
リアルな体験談や夢の話に触れながら、「こんな世界があるんだ!」「こんな大人になりたい!」と未来へのワクワクが広がるはずです。最後はチームで発見した魅力をプレゼンテーション。仲間と協力する楽しさ、自分の考えを伝える喜び、そして新しい世界に出会う感動を味わえる、夏休み最後の特別な挑戦が待っています。
学びと挑戦を、もっと身近に。
お子さまに「もっと広い世界」を見せてあげたいと思ったことはありませんか?本イベントでは、神戸大学生との交流を通して、子どもたちが新しい価値観や夢に出会う機会を届けます。大学という特別な世界に触れ、仲間と協力しながら挑戦する経験は、自信や主体性を育む大きなきっかけに。学びと楽しさが融合したこの一日が、お子さまの未来の可能性を広げる第一歩になるかもしれません。
子どもの挑戦する心を育てる「ビジラボ」と、神戸大学起業部から生まれた学生チーム「Standy」が共に創る、特別なイベントです。
ビジラボは、子どもたちのための探究型コミュニティです。プレゼン大会や商品開発、イベント企画など、ワクワクする体験を通して、「考える力/挑戦する力/協力する力/伝える力」を楽しみながら育んでいます。
正解を覚えるのではなく、自分で考え、仲間と協力しながら形にしていくのがビジラボ流です。最初は人前で話すのが苦手だった子が堂々と発表できるようになったり、自信がなかった子が「やってみたい!」と手を挙げられるようになったり。子どもたちの可能性が次々と花開く場所として、口コミやご紹介で多くの親子に選ばれ続けています。
「学校では見られない姿が見られました!」 「家でも自分から挑戦するようになりました!」
神戸大学起業部に所属する学生チーム。2026年5月5日に法人化も実現。「子どもたちにワクワクとキラキラを、教育の力で」を掲げ、起業体験ボードゲーム『みらいクエスト』を開発。起業体験イベントなど、身近な「遊び」を通して、「正解のない世界を遊びつくす力」を育てる教育プログラムを提供しています。
Standyのメンバーは全員が教育現場に関わる中で、「夢中になれる子を増やしたい」という想いから活動をスタートしました。ビジラボもまた、子どもたちの挑戦する心を育てたいと願っています。
今回のイベントは、そんな両者の想いから生まれました。
はい。保護者の方も一緒にご参加いただけます。
大丈夫です。大学生スタッフやビジラボメンバーがサポートしながら進めるため、安心してご参加いただけます。
もちろんです。
筆記用具と飲み物をご持参ください。詳細はお申し込み後にご案内します。
屋内開催のため、雨天でも実施いたします。
可能です。キャンセル規定についてはお申し込みページをご確認ください。
子どもたちと関わる中で、私はいつも感じています。子どもたちは本来、たくさんの可能性を持っているということを。でも、「失敗したらどうしよう」「自分には無理かもしれない」と、一歩踏み出せずにいる子も少なくありません。
だから私は、子どもたちが安心して挑戦できる場所をつくりたいと思っています。
「やってみたい!」「なんだか面白そう!」「挑戦してみたい!」そんなワクワクする気持ちを大切にしながら、自分の可能性を広げていける体験を届けたい。そんな想いから、この『子どもチャレンジフェス』を開催します。
当日は、神戸大学の学生起業家や経営者・社長の皆さん、そして新しい仲間たちとの出会いが待っています。普段なかなか出会えない人との交流や、新しいことへの挑戦を通して、お子さまの目がキラキラ輝く瞬間がきっとあるはずです。
この一日が、お子さまにとって未来の可能性を広げるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。会場で皆さまにお会いできることを、心から楽しみにしています。
そんな子どもたちの笑顔と、「参加して本当に良かった」という親御さんの感動が生まれる一日を、神戸大学生とビジラボメンバーが心を込めて創ります。ぜひご参加ください。